仕事中に突然体調不良。感染性胃腸炎で欠勤を決めるまでの実体験

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12月17日、仕事中に異変が起きた

12月17日、仕事中に「なんかおかしい」と感じました。
最初は軽い腹部の違和感。
よくある体調不良だろうと、そのまま仕事を続けていました。

ただ、時間が経つにつれて下痢が止まらなくなり、
発熱と倦怠感も出てきて、
「これは無理だな」と判断し、早退することにしました。

正直、
この程度で帰っていいのか?
もう少し我慢できるんじゃないか?
そんな迷いはありました。

でも、体は正直でした。


帰宅後、一気に悪化した体調

帰宅してから、状況は一気に悪化しました。

  • 水様性の下痢(感覚がなく漏れてしまうことも)
  • 夜中の嘔吐
  • 37〜38℃近い発熱
  • 体の節々や腰、肩の痛み
  • 尿量が極端に減る脱水症状

「普通の胃腸炎だろう」と軽く考えていた自分を、
この時点で完全に後悔しました。

下痢は黄色くゼリー状で、
トイレに間に合わないレベル
これは人生で初めての経験でした。


病院受診。「感染性胃腸炎、食中毒も否定できない」

検査の結果、
コロナ・インフルエンザは陰性。

診断は
感染性胃腸炎
ただし、下痢の頻度から
食中毒の可能性も否定できないとのことでした。

処方されたのは

  • 整腸剤
  • 抗生剤
  • 胃薬

正直、
「薬を飲めばすぐ治るだろう」
そんな甘い考えはすぐに打ち砕かれました。


今回、一番助かったもの【アクアソリタゼリー】

今回の胃腸炎で、
本当に助けられたものがあります。

それが
👉 アクアソリタゼリー です。

食欲がほぼなく、
水分も一気に飲めない状態の中で、

  • 少量ずつ口にできる
  • 電解質が補給できる
  • ゼリー状で胃に負担が少ない

という点が、今の自分には完璧でした。

正直、
「これがなかったらもっと脱水が進んでいたと思う」
それくらい助けられました。

食欲がない時期の栄養・水分補給には、かなりおすすめです。


食べられるようになってからおすすめの食事

少しずつ回復してきて、
「何か食べられそう」と感じ始めたタイミングで助かったのが、

  • 雑炊
  • うどん

です。

雑炊

  • 胃腸への負担が少ない
  • 水分と炭水化物を同時に摂れる
  • 食欲がなくても口にしやすい

うどん

  • 噛まなくても食べられる
  • 脂質が少ない
  • 回復期にちょうど良い

いきなり普通食に戻すのではなく、
雑炊 → うどん → ご飯
この順番が安心でした。


一番しんどかったのは「回復期」

今回、特につらかったのは
症状が少しずつ良くなってからでした。

  • 下痢は減ったがゼロにはならない
  • 微熱(37℃前後)が行ったり来たり
  • 食べられる量が少ない
  • 尿が濃く、脱水が抜けない
  • 夕方になると強いだるさと痛み

「良くなってきているはずなのに、しんどい」

この状態が続くと、
仕事に行けるのか、まだ休むべきか
判断がとても難しくなります。


有給がない中で「欠勤」を決めるまで

正直に言うと、
有給休暇はまだ付与されていませんでした。

  • 欠勤=収入が減る
  • 土日に振替出勤する余力もない
  • 周囲にどう思われるかも気になる

それでも、
この体調で無理をすれば
確実に長引くと感じました。

最終的に、
「今は治すことを最優先にしよう」
そう決めて欠勤しました。


普通の胃腸炎でここまでなるのか?

今回、何度も思いました。

  • 失禁レベルの下痢
  • 数日続く微熱
  • 強い脱水と倦怠感

「普通の胃腸炎で、ここまでなるのか?」

結論としては、
なります。

特に、

  • 日頃の疲労が溜まっている
  • 免疫が落ちている
  • 睡眠や食事が乱れている

こうした条件が重なると、
症状は想像以上に重くなります。


今、振り返って思うこと

今だから言えますが、

  • もっと早く休んでもよかった
  • 「この程度で」は判断基準にならない
  • 体調不良は甘えではない

ということです。

仕事は大事ですが、
体を壊してしまえば、
結局もっと迷惑をかけることになります。


同じ状況の人へ

もし今、

  • 胃腸炎で仕事を休むか迷っている
  • 有給がなくて無理しようとしている
  • 「大したことない」と自分に言い聞かせている

そんな人がいたら、
一度立ち止まってほしいです。

回復期で無理をすると、
本当に長引きます。


まとめ

  • 仕事中の体調不良は、我慢しない
  • 感染性胃腸炎は想像以上につらい
  • 食欲がない時はアクアソリタゼリーが助けになる
  • 食べられるようになったら雑炊・うどんがおすすめ
  • 欠勤は逃げではなく、回復のための判断

今回の経験は、
自分自身への戒めとして、
そして同じ状況で悩む人の参考になればと思い、
ここに残しておきます。

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この記事を書いた人

わいじろー|社会福祉士 × 晩酌トークブロガー
こんにちは、社会福祉士の「わいじろー」です。

福祉現場でのリアルな体験や制度の裏話を、晩酌しながらゆる〜く語るこのブログ。「福祉ってなんか難しそう…」と思ってる方にも、酒のつまみにできるくらい軽く読めるようにをモットーに書いてます。

介護現場から始まり、支援相談員(老健)・医療ソーシャルワーカー・地域包括支援センター・福祉用具専門相談員などを経て、社会福祉士として幅広く経験してきました。

福祉職の転職や、制度のグレーゾーンあるある、時々毒舌。
「それ、分かる〜」と笑ってくれたらうれしいです。

▶ 晩酌福祉らじお(YouTube)でも配信中!
▶ 趣味はゲームと料理です。
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